病気平癒と回復・手術成功術後回復祈願

横浜 身代り不動尊では、病気平癒や回復の祈願を毎日行っています。当身代り不動尊は元々原因不明の悪疫が流行った時代にこれを沈めることに成功したことにより信仰がはじまりました。今でも病気の回復に効果があるとされ多くの人々が全国から祈願に来ます。名称の由来のとおり多くの人々の病を本尊である不動明王が身代り回復へと導いてくれるとされています。

 

最近では特に不治の病や難病を患われている方や大きな手術をされる方、脳や心臓の手術をされた方、交通事故により後遺症が残った方、精神疾患でお困りの方やその御家族など多くの方々が祈願に来られます。病院では回復が困難な状況でも一心に祈ることによって救われる病や心があります。実際に完治とはいかずとも回復傾向にある方や1人で歩けるまで回復された方がいます。祈願の回数を重ねることで祈る心がより強くなり病魔に打ち勝った方もいます。うつ病等の精神疾患を患い家族と一緒にお参りに来られていた方が徐々に回復へと向かったなど、様々な悩みや疾患がある方が祈ることで救われています。

 

祈願に来られることで気持ちが前向きになったり、自律神経のストレスバランスが改善したり精神的に落ち着いたりする方が多いです。昔から病は気からと申されますように精神を落ち着かせることで回復への一歩へとつながることが多いようです。

 

病との闘いは長く苦しいことが多いですが祈祷により心が安らぐ効果が期待できます。祈祷では直接体を改善させることは困難ですが、心が安らぐことで不安や痛みが改善され苦となるストレスが改善へと向うことがあります。痛みは心や体への悪影響が強いと言われています。これらを改善へと向かわせることにより病気本体や体へも良い効果が期待できると考えられています。

祈願や祈祷をきっかけに考えがより前向きになったり、回復への起点になったりする方もいます。

 

祈願により信じる心が強くなるとより強い気や念が生まれ回復へと導き精神的治癒力を向上させるはたらきがあるようです。祈る方法は人それぞれです。苦にならない個々に合う方法を見つけ出すことも大事です。祈ることや信じることがあわない方や苦手な方、実践してもなかなか結果を得られない方もいるとおもいます。そのような時は一呼吸おいたり方法を変えることも必要かとおもいます。

 

まずは祈願しに来た方も申し込みをされた方も代理で来られた方も共に祈り信じる心をもつことが大事です。張詰めた肩の力や重い空気を抜き穏やかな気持ちと諦めない強い心を持ち祈ることだけに集中しましょう。祈願後は慈悲深く霊験あらたかなお不動様の御加護に感謝し日々をおくります。一時の願いも大事ですが、日々の願いも大事です。

病気平癒や病気回復祈願は他の祈願とは違い現在進行形の祈願となります。他の祈願は未来を祈るものですが、病気は現在以降を祈ります。よって、より早くから祈る心を持つことが大切であり未来への一歩です。

 

大きな手術前の手術成功や術後の回復を祈ることもできます。近年では御家族が代理で来られ病室に祈願後の御札やお守りを持って行かれることが多いようです。

がん封じや胃病、眼病、ぼけ封じなどの祈願もあります。

また、昨今では家庭内暴力や長期の不登校、引きこもりで困っている御家族が祈願や相談に来られることもあります。

 

車椅子の方も本堂に入ってお祈りすることができます。障害児等の場合はバギーでも館内に入れます。館内に入る前にタイヤを拭いていただけますと助かります。他の参拝者への配慮のためご協力お願いします。拭くものが無い場合やお手伝いが必要な場合は遠慮なさらずに2階受付の寺務員にお申し出ください。

 

エレベーターや身障者用のお手洗いも完備しています。館内はバリアフリーですので安心して参拝や祈願ができます。

 

病気関連祈願の種類

病気や心身の祈願で最もお手頃なのは、祈願(小護摩札)+お守り+護摩壇参拝で3,000円です。その他、普通護摩札が付いた5,000円と大護摩札が付いた10,000円があります。

20,000円以上の護摩札もあります。

 

30,000円以上の大護摩札は身代り不動尊の最高位の僧侶である大僧正による手書きの御札を使用します。祈祷中に僧侶が大護摩札を丁寧に護摩壇の炎へかざし御利益ある御煙を浴びせます。これによりより大きな加護や利益が御札に移るとされています。

大護摩札は数に限りがありますのでご注意願います。不安な場合は前日までに電話にてご確認願います。

 

護摩札のサイズ見本を掲載しています。確認される場合はこちらをクリック願います。

 

木札には、希望があれば具体的な病名や症状を記載し、よりおもいを具体化させ成就するよう祈願することもできます。文字数には制限がありますので申込みの際には受付に確認願います。

 

本人が当山に来院できる場合は来ていただき祈祷後に護摩壇にて悪いところにお煙を浴びせ厄を浄化させます。本人が来るのが難しい場合は家族の方が代理で来られても問題ありません。本人の氏名・住所を祈願のため受付にて記載していただきますのでメモ等をお持ちください。その他、遠方の方はFAXや郵送での受付と祈祷後の木札の発送も行っております。FAXが自宅にある場合は申し込み用紙をFAXにて送ることも可能です。また、希望があれば御守りの同梱発送も致します。御守りの種類は御守りのページにてご確認いただけます。なお、病気祈願の木札を申込みされますと御守りが1体付属致します。祈願内容や木札の種類により付属します御守りが異なります。詳しくは寺院までお問い合わせ願います。

 

また、年に数回から月数回と回数を多く祈願にお越しいただきたい方のための月参りという制度があります。元々は毎月のお参りという趣旨でしたが、現代では年複数回の祈願へとかわってきています。毎月でも良いですし都合の良い日に年数回祈願でも自由に利用できます。

最大3つの願い事を1つの紙札(月参り帳)に記載できます。価格は、初回の月のみ1,000円ですが、同じ月の2回目以降からは何回祈願に来られても1回500円で祈祷に参加できます。リーズナブルなシステムのため多くの方々が利用されています。特に病を患っている方が多く利用されており、医学で改善しなかった症状が改善したなどの話を多く聞きます。

 

慈悲深いお不動様に願いを伝えることで強い祈りが病を改善へと導くことも多いようです。経過には個人差はありますが、まずは諦めずに祈ることで道が開かれるチャンスへつながることがあります。

月参りは専用紙札での祈願となりますので木札は付属しません。

年1回や正月や特に念を籠めたい場合などは木札で祈願しその他の月は月参りをされる方が多いです。

 

病気関連祈願の開始時間と流れ

毎週水曜日と第3火曜日・木曜日以外は毎日執り行っています。予約は必要ありません。時間は、午前の部が、9:30・10:30・11:30で、午後の部が、13:00・14:00・15:00・16:00です。10分前までに直接受け付けにお越しください。

 

16時の会はお経がやや短めです。祈りがより強い場合は、15時までの祈願がおすすめです。

 

祈願の申込みと流れです。各祈願開始時間の10分前までに受付に行く。→所定の用紙に必要事項を記載し金額を納める。→本堂の椅子に座り待ちます。(早く着き過ぎた場合は、無料休憩室にて待ちます。)→約20分間の祈祷→護摩壇にて御煙を体に浴びせ健康を祈ります。→名前が書かれたお守りや御札を受け取り終了です。

 

※祈祷の最終受付は午後4時となります。

 

午前9時から午後4時まで電話でのお問い合わせも受け付けております。TEL:045-921-8955

 

僧侶(お坊さん)との相談や会話

希望者のみの対応となりますが、祈願内容の相談を受けたり、悩み事がある場合、僧侶と相談していただくことができます。少しでも話すことで気が楽になることがあります。

 

特に費用はかかりません。

事前に電話にて相談がある旨と希望される日時を連絡ください。直接受付での相談の申込みにも対応しますが予約が入っている場合は予約の方から順に御伺いします。

 

相談時間は1回あたり数分間前後とさせていただきます。より多くの方々の悩みや相談をお聞きするため時間の制限を持たせていただきます。空いている場合や他の方の祈祷が無い場合にはやや長めの相談にも対応させていただきます。回数の制限はありません。月に数回相談に来られる方もいます。

 

相談は、祈祷と祈祷の間に行ないます。混んでいる場合や昼食休憩と重なる時間帯、16時以降の相談はご遠慮願います。短い内容であれば祈祷後に本堂にて御札の授与の際に一言二言話をすることもできます。医師や病院・カウンセラーとは違った雰囲気のなか僧侶と一言話すだけでも気が楽になったり、精神的な迷いが軽減したりします。祈願内容のご相談や今後の祈願の相談にものります。

 

※本堂での祈祷・祈願後の会話の予約は必要ありません。祈祷の前後に比較的長めの相談を希望される場合は事前に確認願います。

祈祷の前後や祈祷の無い時間帯にての相談対応となります。

当日、お寺に来てからの対応も致しますが、既に他の方の相談予約が入っている場合は希望にそえないことがあります。

また、初詣期間や節分、七五三など行事があり忙しい場合はお受けできない場合があります。

 

※電話での相談は行なっていません。

 

※内容によっては希望に添えない場合があります。

 

駐車場と入り口

境内には観光バスも駐車できる大型駐車場を完備しています。屋根付きも一部あります。道路から見える建物は寺院の裏側にあたります。矢印に従い進むと正面に出ます。寺院の入り口は、外階段を昇った2階または内階段から2階に行く2つの方法があります。足が不自由な方や車椅子をご利用の方は1階の入り口から入りエレベーターで2階へ昇ってください。

 

特徴

宗派に関係なく参拝可能です。無宗教の方や仏教徒でない方の参拝・祈願も歓迎です。全国的にも珍しい祈願専門のお寺です。お寺自体の宗派は真言宗醍醐派の別格本山大明王院の横浜別院になります。移転や建て直しはしていますが、江戸時代から続く由緒ある寺院です。病気祈願以外にも、初詣や節分などの行事の他、安産祈願や交通安全祈願、学業成就、商売繁盛などの祈願も行っています。本堂は椅子式になっています。また、エレベーターがありますので車椅子の利用も可能です。

 

住所とアクセス方法

〒241-0802 神奈川県横浜市旭区上川井町800 「車でのアクセスは、東名横浜町田→16号線へ 相模大野方面からは、八王子街道を横浜方面に向かって南下、東名高速道路の下を通過して直ぐの信号を左折方向へ進み約1分」【公共交通機関では、相鉄線「三ツ境駅」下車→北口バス停116系で十日市場若葉台中央行きに乗車→「大貫橋」下車→徒歩30秒 又は、東急田園都市線「青葉台駅」下車→65系地区公園経由「若葉台南」下車→徒歩5分 や 小田急江ノ島線「鶴間駅」下車→横04・間01系鶴ヶ峰駅経由横浜駅西口行き→「大貫橋」下車→徒歩30秒】

 

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